上場運営という考え方
開示だけを改善しても、情報共有が機能しなければ品質は安定しません。
管理体制だけを整えても、前工程と後工程が連携していなければ事故は防げません。
私たちは個別業務ではなく、上場企業を運営する仕組み全体を見ています。
それが「上場運営」という考え方です。
CAOコンサルとは何か
CAO(Chief Administrative Officer)は、管理部門全体の運営を担う役割です。
CFO(Chief Finance Officer)のように財務だけを見るのではなく、
決算、ディスクロージャー、管理体制、組織運営の関係性を整理します。
私たちが整理するもの
私たちが向き合うのは、数字そのものではなく、組織運営に関する論点です。
例えば、
属人化が起きていないか
役割分担が曖昧になっていないか
前工程と後工程が連携しているか
レビュー体制が機能しているか
情報共有が適切に行われているか
といったことです。問題が発生した後ではなく、
問題が起きやすい構造そのものに注目しています。
さすらいのインタープリター
インタープリターは、通訳者という意味の言葉。
ただし、私たちが翻訳しているのは外国語ではありません。
数字
会議
資料
組織
プロジェクト
それぞれが持つ情報を整理し、見落とされている論点を見えるようにする。
それが私たちの考える「インタープリター」です。
なぜこの仕事をしているのか
ディスクロージャー、管理体制、組織運営に携わる中で
問題そのものよりも
問題が起きる構造に関心を持つようになりました。
現在は
上場運営に関する論点整理を専門領域としています。
問題が起きてからではなく、
問題が起きにくい状態を
整えることを大切にしています。
こんな時にご相談ください
ディスクロージャー資料は作れているが全体像が整理できない
管理部門が少人数で属人化している
上場準備が進むほど調整が増えている
部門間で認識が揃わない
上場後運営を見据えて体制を見直したい
管理体制の課題を第三者視点で整理したい
問題そのものではなく
問題が起きる構造を整理します
まずは概要だけお聞かせください